ピコレーザーと色素沈着 ダウンタイムは?毛穴、ニキビ跡にも効く?

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シミ治療のピコレーザーが色素沈着起きにくい理由

シミやシワといった肌トラブルで悩んでいる場合、ピコセカンドレーザー(ピコ秒レーザー)という治療を受けてみるのがおすすめです。この施術はさまざまな肌の悩みに効果的と言われていますが、どのような仕組みなのかよく分からないという人もいるかもしれません。ピコレーザーとは微細な粒子の破壊ができるレーザー治療のことです。1兆分の1秒だけレーザーを照射するため、肌への負担が非常に少ないですし、色素沈着なども起こりにくいと言われています。照射時間が短いから効果が低いというわけでもありませんし、きちんとした効果が得られるので人気の施術となっています。また、レーザーが真皮層を刺激することで肌のターンオーバーを促進するという効果もあるため、さまざまな効果が期待できるということです。ピコレーザーにはさまざまな効果がありますが、シミを消す目的で利用している人が最も多いです。シミというのはメラニン色素が肌に留まることで発生してしまうものです。この色素沈着をレーザーによって破壊することにより、美肌効果が得られるということです。ピコレーザーやピコショットなど効果を示すピコレーザーは何種類かあるほか、シミ取り放題や、回数パックなどの仕組みもあるので、一番お得で、自身の状態にあった処方をするといいでしょう。

ピコレーザーは毛穴ニキビ跡にも効く?

レーザートーニングと同様、肌の奥にレーザーを届けて働きかけるので、毛穴やシミなどの総合的な美容効果が期待されます。 レーザートーニングのそのものの効果としては、肌の奥から刺激を与えてターンオーバーを早めるというものですね。

引用元:ピコレーザートーニングを受けてきました!【一回目/施術前と1日経過比較】 – つるんとNAVI

ターンオーバーを促進させるので、毛穴やニキビ跡にも効果があります。しかし、毛穴ニキビ跡が一回で劇的な改善をするものでなく、複数回で効果がみられるので、その点を注意しておきましょう。

シミを自力で治すのは大変

シミを自力で消すためにはビタミンCなどを摂取し、肌のターンオーバーを促進させる必要があります。すぐには効果が実感できませんし、数ヶ月かかってくるでしょう。しかし、ピコレーザーなら施術を受けてすぐに効果を実感できるのです。この治療は肌のターンオーバーを活性化させ、肌を白くするという効果も期待できます。肌にとても小さな穴を開けることで線維芽細胞の創傷治療効果を高めることができますし、コラーゲンの生成を促すことができるのです。コラーゲンはツヤのある肌を手に入れたい人に欠かせない栄養素であり、コラーゲンが増えることで美肌効果が得られるでしょう。タトゥーを除去する時にもピコレーザーが使われることがあります。肌内部にある墨の部分にレーザーを照射し、少しずつ薄くすることができます。シミ取りよりも施術回数は多くなりますが、確実に薄くすることができるのです。他の除去方法と比べて肌への負担が少ないことが大きな特徴です。

ピコレーザーのダウンタイムはどれくらい?

ピコレーザーの後には赤みがでる?

レーザー治療というのは肌にレーザーを当てることになるため、ある程度の負担が避けられません。しかし、ピコレーザートーニングは肌の表面には傷をつけず、真皮層に穴を開けることのできる施術です。ダウンタイムは短いですし、赤みも24時間程度で落ち着くことが特徴です。全く赤みが出ないわけではありませんが、赤みが出てしまうのは肌が反応している証拠だと考えるようにしましょう。しかし、個のダウンタイムの時間は、病院や出力の違い、機械や、人の肌によってもそれぞれです。また、トピコスポットなど、シミに強い出力をかけるものは1週間ちかくテープを張ることもあります。ターンオーバーの速度によっては、半年ほど、施術箇所がうっすら赤いということもあります。

シミを消す場合もタトゥー除去の場合も色素を薄くするという意味では同じですが、色素の濃さに合わせてレーザーの強さも変えていく必要があります。また、施術の回数も色素沈着が濃いほど多くなるということです。施術の回数が増えれば赤みなどのリスクも高まりますが、一般的なレーザーと比べたらリスクが少ないことは確かです。この治療ではレーザーを照射してもそこまで大きな熱は発生しませんし、肌に優しく痛みも少なくなっています。レーザ治療の痛みや肌トラブルが不安な人にもおすすめとなっています。この治療はダウンタイムが短くて済むことも特徴です。ピコレーザートーニングのダウンタイムは24時間で済むため、すぐに日常生活に戻ることができるでしょう。しかし、トーニングでなく一般的なピコレーザーの場合はテープを張ったり、かさぶたになったりする期間があることもあります。その期間は、1週間から2週間程度のことが多いです。ダウンタイムというのはほとんどの美容施術に存在しており、気をつけて生活をしないと腫れなどのトラブルが発生してしまうこともありました。この施術でも照射後は顔全体に赤みが出てしまいますし、場合によっては多少の痛みを生じることもあります。しかし、気になる症状は3時間程度で落ち着きますし、少しずつもとの肌の色に戻ってくるので美容施術のダウンタイムが気になる人にもおすすめとなっています。

ピコレーザーには副作用がある?

赤みや一時的なかさぶた以外にも、光アレルギーの人には副作用が出ることがあります。光アレルギーの人は、ピコレーザーを禁止しているところが多いです。

ピコレーザーのアフターケアはどうすればいい?

トーニングでなく、ピコショットや、ピコレーザーで、シミに対して集中的に効果がある処置を行った場合は特に、軟膏やテーピングがアフターケアとして医師から処方される場合があります。軟膏は保湿や滅菌作用があり、テーピングも無意識に爪等で刺激を加えることを避けられる効果があります。また、特に気を付けるものは、保湿のほかに、紫外線です。レーザー処置後の肌は、普段よりも刺激に弱いです。紫外線を浴びてしまえば、新たなしみを生み出しかねません、これはピコレーザートーニングに同じことが言えます。紫外線に気を付けて、保湿等を行うことで、美肌になる確率があがります。

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