ピコレーザーNAVI

   

そばかすには痛みが少なく、肌への負担が軽いピコレーザーがおすすめ

クリニックでそばかすの治療をするなら、ピコレーザーがおすすめです。シミやそばかす、くすみなどの色素を取り除く治療に使われる治療で、色素を的確に破壊することができるため、肌への負担と痛みが少なく、効果的に治療をすることができるという特徴があります。ピコレーザーは、1発当たりの照射時間が1ピコ秒程度のレーザーを指し、1秒間の1兆分の1という大変短い単位でレーザーを照射することができます。従来よく使われてきたQスイッチレーザーの照射時間が50ナノ秒程度のため、Qスイッチレーザーと比べると1000分の1という短時間照射することができ、出力を挙げなくても色素を除去する効果を期待できるのです。
Qスイッチレーザーは、レーザーと色素を反応させて熱を発生させ、熱で色素を砕く仕組みのため、発生した熱で色素以外の肌の部分にも負担がかかったり、やけどの跡が残ったりすることがあります。色素の粒子を破壊する力が弱いため、シミの色素が残ってしまう場合もありました。ピコレーザーは、照射時間が短く周りに熱が広がりにくいため、色素に効果的に衝撃波が伝わり、色素をQスイッチレーザーと比べて細かく粉砕することができます。熱による肌へのダメージや痛みを軽減でき、色素が残ってしまうことも少ないことがメリットです。
ピコレーザーは、大きなシミや肝斑、そばかすの粒子を細かく破壊して小さくしてから、さらに色素の粒子を破壊することができるので、色素をきれいに取り除くことが可能です。少ない回数できれいに除去したい人におすすめで、麻酔なしでも施術をすることができ、治療範囲にもよりますが、5分程度の短時間で施術ができます。施術後は、赤味がある状態の間は肌が敏感になっているため、紫外線に当たるとしみになる可能性があります。日焼けを防ぐように、日焼け止めを使用したり、日傘や帽子を使う、直射日光を避けることが必要です。また施術後にできるかさぶたをはがすと後になる場合があるので、自然に治るまで待つ必要があります。
そばかすは、斑点のように細かいシミが広範囲にできることが特徴で、部分的な治療では取りきれいないことがあります。ピコレーザーは、顔全体に照射することができるため気になる部分をカバーし、全体的に治療をすることが可能です。かさぶたができることはありますが、従来のレーザー治療と比べるとかさぶたができにくくなっています。光には、肌内部のコラーゲンの生成を促したり、施術を受けた部分全体の色素を分解する効果もあるので、肌全体に透明感がアップしたり、肌の弾力が増してハリがでたりするというメリットもあります。透明感があり、ハリと弾力がある肌になることができるため、若々しい印象の美しい肌になることが期待できます。
ピコレーザーの治療を受ける場合には、美容皮膚科などのクリニックで医師の診察を受けて治療をすることになります。医師がそばかすの状態や範囲、色素の濃さはもちろん、肌質や体質なども診察してから、治療をすることが適切かを判断してくれるので安心です。1回で効果を感じる人もいますが、数回の施術が必要になる場合もあり効果には個人差があります。痛みが少なく、肌への負担が軽いこと、効果を実感しやすく早く治療をすることができるなど、最近大変話題になっており、人気がある治療法です。
施術を受けた人の口コミでの評判は良く、短時間で痛みが少ない治療をすることができることだけでなく、気になっていた鼻筋のそばかすなどもきれいに取ることができたり、肌のくすみが改善し透明感がアップしたのでメイクが薄くなったなどの声が多くなっています。カウンセリングを受けることで、詳しく説明をしてもらうことができるので、気になる人はカウンセリングから始めることがおすすめです。

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